私見偏見独白

No.000-15 楽観主義

小池都知事が「夜の街」と連呼している間に東京都および隣接県において学校での感染を伝える報道が増えています。
まだ児童・生徒の感染が主ですが, いずれ教員への感染の増加が懸念されます。
政府は「新しい生活様式」という指針を示すだけで, 必要な人員や消毒薬など消耗品の手当は現場任せ。 ただでさえ多忙な教員が消毒などの仕事の増加に追われています。 インパール作戦の再来です。
誰もが学校生活を経て官僚となっているわけで, 教員の仕事はともかくとして学校現場の様子は分かっているはずです。 それとも, 官僚たちは小生の知らない「豊かで素晴らしい」私立学校の出身者ばかりなのでしょうか。


「戦線から遠退くと楽観主義が現実に取って代る。
そして最高意思決定の場では、現実なるものはしばしば存在しない。
戦争に負けている時は特にそうだ」
・・・
「だから! 遅過ぎたと言ってるんだ!」
(特車二課第二小隊長 後藤喜一)